2000
10.31

The Addams Family / 1991年 / アメリカ / 監督:バリー・ソネンフェルド
Addams Family Values / 1993年 / アメリカ / 監督:バリー・ソネンフェルド


 
年中ハロウィーン。ユーモアに毒のスパイス。

2014年春
「アダムス・ファミリー」、ミュージカルになっていたんですね。
キャストはこちら。
アダムス家の人々、雰囲気ありますね。

2000
10.31

1978年 / アメリカ / 監督 / ジョン・カーペンター

「ハロウィンの夜にはブギーマンがやってくる」

ひところ大流行したスプラッタ・ムービーの古典。
日本では怪談の季節は蒸し暑い夏ですが、アメリカでは枯葉が風にカサカサ鳴る晩秋です。
なにかが来そうで、たしかに怖い季節かも。 (N)

2000
10.31

1982年 / アメリカ / 監督・製作:スティーヴン・スピルバーグ 

つい昨年、「もののけ姫」に抜かれるまで実に15年間もの間、日本国内興行成績 第一位の座を守ってきた大ヒット作。
しかしそれだけ大勢の人が見たにもかかわらず、そのうちのどれくらいの人がこの映画の中でハロウィンが大きな位置を占めていた事を知っているでしょう。
ほら。「布をかぶったオバケに仮装したガーティ」のふりをさせてE.T.をうちから連れ出すと、山の手の住宅地をゆきかう仮装した子供達の中に「スターウオーズ」のヨーダの扮装の子がいて、E.T.はそっちへ行っちゃう。
自転車のかごにE.T.をのせたエリオットが、満月を横切って空を飛ぶあの有名なシーンも、異界のものたちが宙を飛び交うハロウィンの夜なのです。 (N)

2000
10.31

1993年 / アメリカ / 監督:ヘンリー・セレック / 製作:ティム・バートン

ティム・バートン製作のハロウィーンフリーク・ムービー。
アンダーグラウンドなハロウィーン世界の住民が、クリスマスを乗っ取ろう(ジャックしよう)として、愛が残る。
ガイコツのジャックはフィギュアと思えないほど表情豊か。

 人形アニメーション     「THE NIGHTMARE BEFORE CHRISTMAS」の撮影に使われた主人公ジャックのいろんな顔。     撮影場所:MGMスタジオ オ-ランド フロリダ 撮影:ナルシア

人形アニメーション
「THE NIGHTMARE BEFORE CHRISTMAS」の撮影に使われた主人公ジャックのいろんな顔。
撮影場所:MGMスタジオ(オ-ランド フロリダ)
撮影:ナルシア

ヒロインも、こわいことするけど、けなげに大胆。
隅から隅まで、ハロウィーンがぎしぎしに詰まってて、初めて映画館で観た時はちょっと悪酔いごこちになっていた。
でも、サンタってかなりこわい。
こわいもの、わるいもの、勇気があって、ずるくてこすっからいものたちが、こわくて美しくてよいものを陥れようとする…勝てないとわかっているけど、 見ていると肩入れしてしまう。

10月になると、ほら、どこか地下の世界からあの合唱が聴こえる。
「ハ!ハ!ハロウィーン…」 (M)

2000
10.31

1962年 / アメリカ / ロバート・マリガン監督

後半の場面は風の強いハロウィンの夜です。
二人の子供達は仮装をして淋しい夜道を歩きます。
正義の弁護士で二人の父親を演じたグレゴリー・ペックが
アカデミー主演男優賞をとり、脚色賞も獲得した名画です。 (N)

☆原作はこちら。

『アラバマ物語』
著者: ハーパー・リー
訳者: 菊池 重三郎
出版社: 暮しの手帖社

1998
10.31

1998/USA
[ YOU’VE GOT MAIL ]
監督:ノーラ・エフロン
出演:トム・ハンクス / メグ・ライアン

*Story*
インターネットで知り合い、
Eメール・フレンドになったジョーとキャスリーン。
でも二人は書店の経営をめぐって対立するライバル同士。
これから二人の恋はどうなるの?

-こんなところで、街角にハロウィーンの風景-

ハロウィーンが描かれている映画というと、
最近、小さな発見をしました。
「ユー・ガット・メール」にも
ちょこっとハロウィーンの街の姿が出てくるのです。

この映画には晩秋から春にかけてのNYの街が描かれています。
よく見ていると、
ハロウィーンのお祭りをしている公園(Streetかもしれないが)で、
ジョーとその叔母やら弟やら(二人ともやんちゃな子ども)が
楽しく遊んでいるシーンが出てきます。
で、そこにボビング・アップルという遊びが行われているのです。
本でしか読んだことのなかったハロウィーンの遊びだったので、
実際に見ることができ(スクリーンの中とはいえ)、とても嬉しかったです。
ほんとに短いシーンですが、
私にとっては大きな発見でした。
ハロウィーンが近づくと、
あんな風に街もハロウィーンで盛り上がるのだと。

この映画には他にもちょっとした発見がありました。
自分自身の生活とちょこっとリンクするシーン。
ジョーとキャスリーンがスターバックスについて語る下りがあります。
「毎日そこで決断力を試される。」
実際、スターバックスに入ると、
今日はどのフレーバーにしようか
ホットかアイスか
サイズはどうしようか
・・・
ジョーやキャスリーンでなくても、おおいに迷うのです。

春頃にwowowで「桃色の店」という古い映画がありました。

* The Shop Around The Corner ( 「桃色の店」 ) /
1939/USA/ 監督:エルンスト・ルビッチ

気にはなっていたのですが、
いろいろと用事が重なり見ることはできませんでした。
あとで、この映画の原作だと知り、残念で仕方ありませんでした。
かなり古い映画ではあるけれど、しゃれたとても面白い映画だったそうです。
またいつか再放送がないかと、毎月wowowの番組プログラムを
目を皿のようにしてチェックしているのですが。

映画館で見たときはそれほど印象に残らなかった映画でしたが、
あらためて見直すと、見るたびに小さな発見のあるハッピーな映画です。

1995
10.31

フィンガーフード [ 死人の指墓石ビスケット骨サンドウィッチ ]
フルーツ・飲み物 [ 蜘蛛サラダ目玉フルーツ吸血鬼の… e.t.c.]
デコレーション [ 血まみれの手… ]

紹介したこれらのメニューは【 MARY’S HAUNTED HOUSE 】を参考にさせていただきました。
(現在は、移転または閉鎖されています。)