2016
10.06

あたし、ネリ。
ハロウィーンのもうしご って
いわれています。

きょねんから とっくんしてた。
ハロウィーンのときに
さまよっている たましいを
つかまえるの。

エイッ!

このはこにも まほうがかかってて
くみたてると
すとーむとるーぱーに
なるんだって。

20161006neli

2016
10.05

いつも いつもみている
影に シンクロしながら
ひとの子の かがやきを
あるいは けがれを
ハロウィーンの上昇気流に
まいあがる
黒い羽根を あの子にあげよう 
いつか いつか落ちるまで

161005karasu

2016
10.04

161004witch

昨日紹介した『魔女の薬草箱』にも
出てきますが、
ヨーロッパでは
台所のお守りにする習慣がある
キッチン・ウィッチ。
こちらは、バネで風に乗る、うちのキッチン・ウィッチ。
名前はナーダ。
去年、やってきました。

ただ、キッチンではなく、魔女の仕事部屋兼居室に
吊り下がっています。
魔女のかき混ぜる鍋は、パソコンのなかに。

2016
10.03

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キクニガナを摘むのは日曜日だということ、
ハシバミが魔除けであること、
マンドラゴラのことだって
この薬草箱には、入っています。

愛の魔法だって、ちゃんと。

薬草を扱う「賢い女」、魔女の
ことも、ていねいに書かれています。

—————————————-
『魔女の薬草箱』西村佑子著/山と渓谷社2006

2016
10.02

夜中のキッチンで、のけぞる。
アシダカ蜘蛛が
お食事タイムの徘徊中。

相手もかなりのけぞっていて、
8本の長い脚を駆使して
ステンレスのシンクを逃げ惑い、
鍋の陰へ。
ドキドキしているのだろうか。

アシダカ蜘蛛で
幕を開けるハロウィーン。

161002beware

2016
10.01

161001neli

2015
10.31

15hallo-candle

皆さま、2015年もハロウィーン通信に
おつきあいくださいまして、
ありがとうございます。

世間ではチラホラと話題になっていますが、

2016年には、新たなクトゥルー映画が公開される予定です。

スチュワート・スパーク監督による『ダーク・ビロウ』(The Dark Below)。

これまでにも幾多の関連映画がつくられてきたクトゥルー神話ですが、

サイコロジカル・ホラーSFとして

どんな風に執拗かつ不気味に「存在たち」との絡みが

繰り広げられるのか、楽しみに待ちたいと思います。

〇オフィシャルサイト
http://www.thedarkbelowmovie.com/

〇オフィシャル・トレイラー動画

おや、ここにも妙な共生関係の輩が。

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