2004
10.20

台風が過ぎて、まだ怪しい風がときおり吹く夕方。
ショッピングモールのなかのカフェ、
「グロリア・ジーンズ」が、ハロウィーンイベントで
にぎやかです。

私にはあまりなじみがなかったのですが、
グロリア・ジーンズは、
アメリカ・シカゴ発祥のフレーバーコーヒー専門店で、
日本でも各地にチェーン店が。

店頭から店内いたるところ、骨のような裸の木が飾られています。
いかにもハロウィーン。
これはいつもなのか、初めてなのでわかりません。
ハロウィーンのシンボルとなっているカボチャ様だけでなく、
コウモリの紙オーナメント、ゴーストの絵とか、風船(これもいつも?)とか、
やや遠慮がちとはいえ、楽しい雰囲気です。

キャンペーンもやっています。
店名の合い言葉を言うと、空クジなしのスピードクジが
引けて、割引などのサービスが受けられます。

カウンターまわりのハロウィーンPOPは、資材店にあるようなのと、
本場のフリー素材をカラープリンタで出しているようなのが混在。
あちこちに飾ってあるオレンジのカボチャ様柄の袋は、
トイ○ラスのものらしい。

まあ、欲を言えば、本場らしい感じということで、
もっとたくさんのオーナメントがあれば、にぎやかでいいな
とは思いますが。
ゴーストや黒猫や魔女もいるといいなあ。
魔女といえば・・・

witch-o-hill

「Who is that Witch on the hill?」

さて、肝心のメニューですね。
フレーバーコーヒーはさすが、いろんなのがありますが、
パンプキンのスウィーツもいろいろあって楽しかったです。
今回はスパイシーパンプキンケーキを選びました。
飲物は、ホットチョコレート。

何せ、このお店のふだんの顔がわからないので、
また普通のときと、クリスマスシーズンに
ぜひ来てみようと思った次第です。

chikita-witch

「これが、ふだんの顔なの。チキータです、よろしくね」

 (マーズ)