2017
10.22

SNSで、増殖しているぬいぐるみ達。

カフェでまったりお茶したり、旅に出たりと、

持ち主の代弁者となって活躍しています。

ここハロウィーン通信でも、プチブライスが

頑張ってくれています。

ハロ通で思い出深いのは、

思い立って出かけた、ハロ仕様のUSJでした。

まだスマホ文化はなくて、

大きいカメラを持って行った記憶が。

久しぶりに、ネリと、その時のプチブライスちゃん。

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コワすぎ。

手に持っているのは、ネリの大好物。

 

2017
10.20

年がら年じゅう、ハロウィーン的なものは

まわりにあるわけですが、

特にこのコケにようなものは、

「毒々しいハロ仲間」とでも呼びましょうか。

17hallo.moss

先端に伸びた濃いオレンジの物体は、

このコケにとって、子孫を増やす花のようなものでしょう。

7月に山の集落で出会った、こういう瞬間の出会いを

魔女はすかさず、カメラに収めます。

ハロウィーンのシンボル的なキャラクターだけでなく、

ハロっているお仲間が、年月を重ねて、

ハロウィーン通信にたくさん集まってきました。

コケのような自然の造形物もそうなのですが、

お仲間のなかでも怖さが際立つのは

善良な市民が、意図せずにこしらえた飾り物

だったりします。

それこそ、私たち魔女にはもう、できない技。

2017
10.19

このご時世、日本各地でいろいろな生きものが

ハロっていますが、イルカまで。

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来たる10月28日・29日には、

四国の室戸市にある「室戸ドルフィンセンター」へ

ハロウィーンの仮装をしていくと、

イルカちゃん(写真の子もいます)と一緒に記念写真が撮れます。

若いスタッフさんたちが3年前から始めたそうで、客足は年々伸びているとか。

 

仮装していくと入場料は無料ですが、イルカちゃんとの

撮影は500円です、葉っぱのお金じゃダメですよ。

仮装の衣装は貸し出しもあるそうな。

本当のハロウィーナーは、もちろん自前ですよね。

イルカちゃんと合うのは、やっぱりコウモリちゃん?

あるいはヒキガエルちゃん?それとも妖精さん?

 

そうそう、お菓子をもらうには合い言葉を言いましょう。

普通に「トリック・オア・トリート!」です。

 

 

2017
10.17

https://www.shimabaraonsen.com/event/autumn/halloween

島原城、そう、九州の天草、島原で

ハロウィーン仮装イベントが、初めて行われるそうです。

野外です。

いったい、どんな空気になるのでしょう。

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【島原城ハロウィンパーティー】10月28日(土)17:30-21:00

島原城天守閣前広場にて仮装コンテストや、

お城での謎解きゲームといったアクティビティーがあります。

仮装グッズは無料貸し出しもあり。

それにしても、くどいですがいったい、どんな空気になるのでしょう。

歴史の悲劇や幽霊たちを愛する、イギリスっぽい発想だと思います。

 

 

2017
10.15

17hallo.neli

 

10月、ハロウィーンの月だけの

日めくりカレンダーが

あったらいいな。

クリスマスシーズンには

アドベントカレンダーがあるけど、

ハロウィーンのは見たことがありません。

アメリカにはあるかもしれないけど。

 

ハロウィーンもやっぱり、

その日だけじゃなくって、

1カ月かけて、じわじわと

コワかわいい、コワ楽しい、コワコワイものを

味わいたいから。

まあ、このハロウィーン通信も

そんなようなものですけど。

 

 

 

2017
10.14

ハロウィーン通信を読み返していて、

仮装する理由が書かれていないことに気づきました。

なんとなく、抜けていたのか、迷路状態でどこかにあるのか

わかりませんが。

一般の説では、

★死者や化け物に自分が誰か見分けられないように

★死者や化け物に仲間と思わせ、危害を加えられないように

という、2つの理由がありますね。

後の説のほうが、多いのでしょうか。

でもこの2つ、似て非なるものですよね。

前者の場合、死者や化け物は、かつての自分の知り合い。

でも後者の場合は、見知らぬ感じです。

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さらに、考察するに、

小正月に家々を訪問して子どもを恐がらせる、日本のなまはげ。

そういう存在には、異形(身なりが違う者)と、仮装神人があり、

なまはげの場合は、仮装神人だそうです。

四国の一部に伝わる、子どもたちが家々を訪問する行事「かいつり」でも、

その子らは仮装(変装)しています。

神様に化けるので、訪問先の家で、自分の姿も見せず、

物のやり取りをします。

 

ケルト文化とつながっているハロウィーン。

日本もまた、どこかでケルトとのつながりがあります。

そんなあれこれを考えると、

仮装するのは、日常の自分自身とは違う存在になるため、

ということは間違いなさそうです。

だったら、特別な怖い存在に仮装しなくても

「どこかいつものあの人とは違うよね」って

化け方で、いいのではないでしょうか。

まあ、特別な怖い存在に化けたら、面白いですけどね。

 

2017
10.12
小耳にはさんだトピックスより。
カナダからの話題です。
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何とカナダでは、ハロウィーンの年齢制限があるとか。
東部のニューブランズウィック州バサーストでは条例により、
“Trick or treat ?”
お菓子をもらいに行っていいのは14歳までで、
時間も夜7時までだったそうです。
これじゃハロウィーンが台なし!
とブーイングが起き、
あまりにも厳しすぎる防犯対策に
ブレーキがかかりました。
16歳、夜8時までに拡大されたということです。