2017
10.15

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10月、ハロウィーンの月だけの

日めくりカレンダーが

あったらいいな。

クリスマスシーズンには

アドベントカレンダーがあるけど、

ハロウィーンのは見たことがありません。

アメリカにはあるかもしれないけど。

 

ハロウィーンもやっぱり、

その日だけじゃなくって、

1カ月かけて、じわじわと

コワかわいい、コワ楽しい、コワコワイものを

味わいたいから。

まあ、このハロウィーン通信も

そんなようなものですけど。

 

 

 

2017
10.14

ハロウィーン通信を読み返していて、

仮装する理由が書かれていないことに気づきました。

なんとなく、抜けていたのか、迷路状態でどこかにあるのか

わかりませんが。

一般の説では、

★死者や化け物に自分が誰か見分けられないように

★死者や化け物に仲間と思わせ、危害を加えられないように

という、2つの理由がありますね。

後の説のほうが、多いのでしょうか。

でもこの2つ、似て非なるものですよね。

前者の場合、死者や化け物は、かつての自分の知り合い。

でも後者の場合は、見知らぬ感じです。

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さらに、考察するに、

小正月に家々を訪問して子どもを恐がらせる、日本のなまはげ。

そういう存在には、異形(身なりが違う者)と、仮装神人があり、

なまはげの場合は、仮装神人だそうです。

四国の一部に伝わる、子どもたちが家々を訪問する行事「かいつり」でも、

その子らは仮装(変装)しています。

神様に化けるので、訪問先の家で、自分の姿も見せず、

物のやり取りをします。

 

ケルト文化とつながっているハロウィーン。

日本もまた、どこかでケルトとのつながりがあります。

そんなあれこれを考えると、

仮装するのは、日常の自分自身とは違う存在になるため、

ということは間違いなさそうです。

だったら、特別な怖い存在に仮装しなくても

「どこかいつものあの人とは違うよね」って

化け方で、いいのではないでしょうか。

まあ、特別な怖い存在に化けたら、面白いですけどね。

 

2017
10.12
小耳にはさんだトピックスより。
カナダからの話題です。
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何とカナダでは、ハロウィーンの年齢制限があるとか。
東部のニューブランズウィック州バサーストでは条例により、
“Trick or treat ?”
お菓子をもらいに行っていいのは14歳までで、
時間も夜7時までだったそうです。
これじゃハロウィーンが台なし!
とブーイングが起き、
あまりにも厳しすぎる防犯対策に
ブレーキがかかりました。
16歳、夜8時までに拡大されたということです。
2017
10.11

はい、柿でございます。

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ハロ通の魔女たちおすすめの

カキ・オー・ランタンを作るのでは

ありませんが、おいしい和歌山の柿。

パッケージにはミイラさん、ネコさん、ドラキュラさんと

コウモリちゃん。

むりやり感はありますが、いけてます。

「たねなし柿」、初めて食べました。

ちゃんと栄養機能食品の表示も出していて、

ビタミンCと葉酸が豊富ですって。

あなどれません、和歌山のJA。

 

え、食べるのもいいけど、

1個ぐらいはランタンにしたい?

だめですよ、トロットロのやわらかい柿なんで

カービングは堅い柿でどうぞ。

 

2017
10.10

ハロウィーンの宵までに

この町でつかまえたいのです

一番よこしまなコウモリの幽霊を

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虹色の糸で巣を織り上げたのは

一番よこしまなコウモリの幽霊が

こういうのを好きだと聞いたもので

 

先週までいた町では

一番目つきの悪いカカシの頭に

巣を張っていたんですよ

カカシが不注意から燃えてしまうまではね

この町にはもう少し

長くいたいなと願っています

 

一番よこしまなコウモリの幽霊、

羽ばたきの音が変わったら

虹色のロープに絡め取られて

わたしのもとへとやってきます

 

2017
10.09

森永のチョコレート、ダースの

ハロウィーン限定パッケージ。

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モンスターの耳を起こすというアクションが

ささやかに楽しめます。

ハロ仕様は今年からだと思うのですが、

メーカーのサイトには情報がなくて

こっそりやってる感じ?

ビター、ミルク、ホワイトそれぞれに2種類ずつ

バージョンがあって、合計6種類。

内側の袋もハロ仕様なのですが、

ゴーストのセリフなど、イタズラゴコロを盛ってほしいところ。

 

ちなみに、味は通常のダースと同じです。

来年の展開にも期待します。

定番でまじめなお菓子が、豹変、っていうのも

ハロウィーナーの望むところ。

(今年は商品の紹介をしないつもりが、やってる)

 

 

2017
10.08

トーヨーといえば、折り紙で知られる文具メーカー。

そのトーヨーから、おりがみ作家、いまいみささんの

「おりがみハッピーリースハロウィン」が出ています。

http://www.kidstoyo.co.jp/article-117/

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試しにネコちゃんを折ってみました。

なんだか違う輪郭になったけど(笑)

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顔のパーツはシールが付いてます。

いろいろ折ってつないでリースにしてもいいし、

パーツでも楽しめます。

(左のカボチャは影絵)

そしてこの折り紙、作り方説明書が充実していて、

日本語だけでなく英語もあります。

英語の勉強も兼ねて、いかがでしょう。